2012年04月01日

平清盛、追加キャスト発表!

時代考証の本郷和人氏が為朝が出ると呟かれて以降、とーてーも気になっていた新規キャスト発表。青木崇高=弁慶は一足早く発表だったが、残りがやっと来た。

◎<ニュース>保元・平治の乱にむけて新キャスト発表

藤原成親:吉沢悠
佐伯景弘:温水洋一
藤原信頼:塚地武雅
源為朝:橋本さとし

本郷氏のツィートで「ガンダム」呼ばわりされていることは判明しておりましたが、「平安時代のモビルスーツ」「崇徳上皇側の最終兵器」と人間扱いされてませんよ、為朝。これで義朝同様にパパ大好きっ子だったらどうしよう。ぐれて勘当されたけど、パパに認めてもらう為に九州で暴れてた、なんて設定だったらどうしよう。今年の大河だとあり得そうなんだよな。

それはさておき、新感線のもう一人の橋本氏こと橋本じゅん氏は、私が観ていた大河では新撰組!と風林火山に出てはりましたが、ついに(退団はされてますが)もう一方の橋本氏も!

しかし、義朝と為朝がこれだけ猛獣系なのにその父である為義がコヒさんだと、母親がどんな感じなのかが気になります。アンジェリーナ・ジョリーの日本人版のような超肉食系大柄美女ばっかと御縁があったとしか思えない。

ちなみに
義朝は1123年生まれでそのの為朝は1139年生まれ。
義朝役の玉木宏氏は1980生まれ、為朝役の橋本さとし氏は1966生まれ。

ちょっと待て!www

ともあれ五月六日の登場日で楽しみですな。
posted by 夏時雨 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平清盛第12話感想

1ヶ月以上もサボった清盛感想。興味を失ったわけじゃないのよ。Twitterで呟くのになれるとブログで長文書くのがしんどくてねぇ。

とりあえず第12話。
一話に一人強烈な新キャラの伝統復活。
この期に及んで清盛の厨二病再発。
たまとばなりの強烈な恋愛泥沼劇。たまちゃん勝ち逃げで終局。
源平ロクデモナイ求婚コンテスト開催。

「平氏にあらずんば人にあらず」と後にやらかしてくれる時忠参戦。父親の大切な書物を博打で失った挙げ句、楽して儲けたいと愚痴るチンピラ山師体質。森田剛ののんべんだらりとしていながらしぶとそうなふてぶてしい面構えが良く映える。本編終了後に「時忠ってどういう運命辿ったっけ?」と思わずググって大爆笑。盛国と並んで是非とも壇ノ浦後までやってもらいたい理由が増えた。

清盛厨二病再発。これはここに持って来た理由はわかる。でも見せ方が下手。今までの発症では清盛の個人的な理由が大きかったのが、今回は
・明子の病死
・忠盛が公卿目前で硝子の天井にブチ当たる。
の二点。後者は平氏全体が朝廷からの理不尽な仕打ちに歯がみしている状態、という清盛個人以上のもの。
後者は一族の先行きの話なので、清盛が一族の主だった者が心うちに持っていた不安・不満をぶちまけ、その内容が真っ当なもののため、だれも清盛をたしなめなかったのにも納得が行く(忠正あたりはこれで清盛に見切り付けてそうで恐いが)。清盛の兄弟の中で一番若く、清盛本人より清盛の息子達に年が近い頼盛の元服式で清盛が暴発するようにしたのも解る。(清太元服の時にさせると、いくらなんでも清盛の成長が遅すぎる)
問題は
・頼盛が今まで出番が全くなかった。せっかく清盛が赤ん坊の頼盛を抱っこする、という場面があったのに。だから清盛が頼盛に対してどう感じているかも全く判らない状態で、あのように暴発されると、清盛が自分の不幸にただただ酔っているいるように見えてしまう。
・平氏が命がけで戦っている描写が少ない。第6話以降、具体的に犠牲者を出している場面が無いので、命がけで務めを果たしている印象が薄くなっている。
・あの場で妻を失ったことを出してしまったこと。これは後半の水仙探しの場面まで置いておいた方が、清盛が公の場では少しは自重できるようになったようにとれると思う。
・清盛が宋を桃源郷と思い込む具体的なエピソードが無い。確かに、都の平民が宋の薬で病気が良くなった、と言っている場面はあったが、それでは薄い。どこかに清盛の実体験として宋の薬が効く(もしくは医療知識のある人が見れば本当にその薬の効果かは言い切れないが、清盛や盛国達レベルならそう信じる)のを目の当たりにするエピソードがどこかにあれば、妻の病死をきっかけにした清盛の朝廷への逆恨みもまだ理解できた。

たまとばなり大戦最終章。輿入れしたその日からすれ違い続けたたまとばカップル、ついに相思相愛。
たまちゃん、最期の最期までマイペースを崩さずに、あの世へ。欲しかったもの全て手に入れて逝くなんてずるいよ。
鳥羽院、期待通りの狂乱。先週の清盛と狂乱と重なって、流石兄弟、という感じ。しかし、死人を蘇らせよと叫び出さないところが大人だな。ぶったたくのは扉であの小さい板のようなものではなかったところ、製作班GJ。
得子さま、ついに暖簾に腕押しの虚しさに気付いて、一皮むける。これから平安最後の動乱に向けて全力を傾けることができようというもの。九尾の狐のモデルとなった美福門院の今後の暴れっぷりに期待。
たまとばなり三人三様美しかった。美形役者の起用の必然性を感じる画面。

源平ロクデナシ大会開催。義朝、水仙見せびらかしは絶対に御所に行く前に清盛探してただろ。水仙は、切り花としてではなく根ごと掘り起こして馬飛ばせば萎れずに到着できる、か、な?とりあえず、情報の重要性と組織を持って動かすという具体的な能力で清盛に対して個人能力ではさらに差をつけている描写は成功。
御所の廊下で対決はすでに様式美。ただし、血の気の多い武家同士では掴み合いに発展。一緒にいた貴族は逃げてったんだろうな…。この世界では頼長が「嘆かわしい。粛正が必要だ」などと呟きつつ、台記に各対戦をきっちり書き残していそうで楽しい。(そして鸚鵡が「シュクセイ、シュクセイ」と話すようにw)

義朝のプロポーズ、最低ながら理論的。
「こどもが二人いる」「両方共男児」で相手に一度あきらめさせる
「お前も生むか」でプライドの高い相手を徴発して興味を引かせる
「嫡男を生んでもらいたい」でお前は特別感を出す
「統子内親王にお使え〜」でキャリアも認めてるよ、キャリア志向ならこの条件最高だろうアピール

一方の清盛
「周囲が後添えもらえと鬱陶しい、子供も懐いている、お前も俺に惚れている、後は俺が惚れればいい」
理論的なようでいて、理論の飛躍がむちゃくちゃ。

今までの展開から考えると、脚本家は理論的な思考の持ち主と思える。だから、感覚的で理論が時々飛躍する清盛のキャラクター立てに苦戦しているのか?


宗子さんと忠盛さん。荒れた頼盛元服式の後、清盛どうするかと話す忠盛と家貞の話を聞いてしまう宗子さん。忠盛にとって、宗子さんは現実の象徴、舞子は美しき記憶と理想の象徴な模様。宗子さんにとっては辛いだろうな。認められていないわけでなく、愛する人に取って必要不可欠な存在でありながら、絶対不可侵の場所に別の女性がいるということは。

今週の盛国。保育士スキルも身につけて、さらに完璧化がすすむ。さらに主人に絡め手で後添い候補を近付けた…と思ったら主人が一足飛びに目標地点に飛んで行くという予想外イベントで、予想以上のスピードで目標達成。ジーヴズといい勝負。

平氏家臣といえば、家貞殿。僧兵相手に取引を持ちかける時の堂々とした風格、宮中からの使者を待つ時の期待に満ちた表情の後だと、忠盛の実質上の官位凍結で「べそをかく寸前」としか表現できない表情が痛々しすぎた。

為義パパ。立派になった息子の凱旋に「ひひひひひ」と泣き笑い。孫にはナレーションでズタボロに言われてるが、脚本家には愛されているとしか思えない。はっ、作者のツンデレの標的は為義パパ?


次回は祇園闘乱。自警団で間違って捕まりました騒動と対をなす場面が多いのかな?と格子の後ろにいるっぽい清盛を見て予想してみたりして。
posted by 夏時雨 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

公演告知:劇団「ナンブケイサツ」

大学のサークルの後輩が主宰する劇団
ナンブケイサツ
が3月2〜4日に公演をするので、時間が空いている人は是非。

劇団「ナンブケイサツ」File No.10「石榴天女 〜民俗学助手問われ語り」
日時:
3月2(金)19時半
  3(土)14時/19時
  4(日)14時
場所:北池袋新生館シアター
   東京都豊島区池袋本町1-37-8 中村ビル2F   
代金:前売2000円 当日2300円 

いやー、漫画家目指してた後輩がいきなり3Dに活動拠点移してたときはびびったわ。
posted by 夏時雨 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

大河ドラマ 平清盛「海賊討伐」(第五話)

第五回の冒頭は1133年。

見事なサブタイトル詐欺な回だなおい。

とはいえ、キャラの立ち具合といい今週も面白うございました。

宗子さんの新しい赤ちゃんにほのぼのムードの平家の皆さん。それを横目に庭で剣の稽古をする清盛。
清盛から数えて3番目の赤ん坊になぜ「五」の字が与えられたか不思議がる家盛君(1123年生)に、にっこり笑って
「二と三はよそにおりますゆえ」
と言って忠盛をみやる宗子さん。ちょっときまり悪そうに扇子で口元隠す忠盛パパ。
結局、清盛は赤ちゃんを抱かせてもらって仕事に遅刻。


えー、家盛ももう一人子役を使うという選択はなかったんでしょうか。外見が大人なのであの時代に側室の存在を知らないのが不自然に見える。

宗子さんと忠盛パパの言葉のないやり取りとか、家族の輪に入りたいのに入る踏ん切りが付かない清盛、それを察して近づく宗子さんとか、赤ちゃんを抱く時にがちがちになる清盛とかの描写はいいね。

遅刻して出勤したはいいけれど、猫を侵入者に間違える等、先週に続いて見事な空回りっぷり披露中の清盛。そしてたまたま修練の帰り道に清盛の勤務先にきちゃった義朝。さっそく喧嘩を始めた二人を見事に止めて、家に連れ帰る義清(1118年生)。
で、語り合う語り合う三人。
「美しく生きたい」という義清。
「乱世こそ武士の力の見せ時」という義朝。
「おもしろう生きたい」という清盛。


義朝、絶対に気になってしかたなかったからあの道通ったよな。そしてお子様二人(と言っても義清と清盛とは同い年w)を見事にさばく大人な義清。同い年でも家を継いでいるだけあって落ち着いているわ。と思ってたら
「美しく生きたい」
……素で言ったよこの男。あと一秒この場面が遅かったら、紅茶口に含んでいたんで大惨事になってたわ。この台詞の後、しばらくマグを唇に付けたまま凍ってたわ。マグ持つ手は震えるし。
義朝は上昇志向相変わらず。
人生の目標を固めている二人に対し、清盛はとりあえず生きる方向(社会の枠組み内でやっていく)は決めたものの、具体案はまだ何もない状態で絶賛空回り中な感じ。

朝廷では鳥羽上皇が崇徳天皇に「アンタはお飾りでいいの」と冷たく対応。
たまちゃんは白河法王に色々尽くしてくれた藤原長実に頼まれて、その娘の得子の入内の口利きを快諾。で、鳥羽上皇にお願いした際に
「何故わたしの所に来た?」と問われ
「お養父さん(と書いて最愛の人)に就職しろって言われたから。最初はホームシックにかかっちゃったけど、あなたにお養父さんに逢って来きていいよ〜って言われてすごく感動して、優しいあなたのためにもお仕事頑張ろう!と思ったの。」
とやらかす。
ついにキレた上皇様、たまちゃんをもののけ呼ばわりして部屋から飛び出して雨に打たれている所に、得子発見。たまちゃんの思い通りに入内させてたまるか!と得子を襲うが、その心の隙間を見抜いてするっと入り込む得子。


たまちゃん本日も絶好調。前回でも出たように、ほんとうに中宮に「就職」した感覚だよね、この人。そして最も残酷なのは鳥羽上皇はたまちゃんのことに惚れているのに、たまちゃんが好きなのは白河法王。そして鳥羽上皇はあくまでも特別な人。いちおう、両方から矢印はのびてるんだけど、種類が違う。そしてそのとばっちりは崇徳帝に行くんだよなぁ。哀れ。
得子さんも初登場時は薄幸そうな顔してるのに、上皇様に押し倒されて観念した直後に尻尾が裂けてます。逞しいというか、彼女の父親の「普通の男に嫁がすなんてもったいない」という評価が正すぎたと言うべきか。どこに行けば望みが叶うか瞬時にはんだんしたよな、この人。さすが、玉藻前の基になっただけあるわ。今後の天然たまちゃんvs天才得子さんの戦いが楽しみです。

で、朝廷では海賊が頑張ってるせいで物資がこないよどうしよう会議中。家成さんの推挙で身分の低い高階通憲が発言。対処療法ではなく根治治療を!と一席ぶつ通憲をさらっとスルーして、海賊討伐を平家にふることに。
大仕事に沸き立つ平家。清盛も初陣に奮い立つ。嫡男になる気はないし、一兵卒でもいいからがんばるぜ!と大いに興奮。一方、お留守番を言い渡された家盛は不満気。
宗子さんと一緒の時に、なぜ血のつながらない連れ子のいる忠盛と結婚したのかを聞く。
「背負っているものが大きすぎる彼を支えてあげたいと思ったから」
と慈母の様な宗子さん。

一方、戦意喪失した為義さんは平家が意気揚々と出陣するのを林の中からすっかり枯れた風情で観察中。
そんな為義さんの前に、都にいてもうだつは上がらないので東の方に武者修行に行って来るぜ!と義朝が。僅かな家来と共に旅立つ義朝。それを涙を浮かべて見送る為朝。


清盛、相変わらずいらん気つかいすぎ。平家の一員としての覚悟は決めたけど、自分が頭領の跡継ぎになることは遠慮している。この遠慮が無くならない限り、空回りは続くんだろうな。そしてこの遠慮が消えた時に軸が出来上がるのだろう。
家盛もそろそろ自我が強くなって来た模様。今後の兄弟関係、どうなるかが楽しみだ。

そして、清盛より一足先に目標へ向かって具体的に動き出す義朝。為義さんはうだつの上がらない人かもしれんが、どんなに無様だろうが上に上がろうと必至にあがく姿は、息子にとにかく前へ進もうとすることを教えたと思う。保元の乱が来て欲しくない親子だな。歴史だから来るけどさ。

仕事場に到着したのはいいが、この地の海を良く知る鱸丸の
「海舐めるな」
発言で大荒れの作戦会議。
忠盛の一喝でその場をなんとか納めて戦への準備。
と思いきや、忠正おじさんに捕まる清盛。
二人きりでの話にて
「せめて忠盛の実の子だったらちょっとやんちゃしても許せたかもしれない。それが口惜しい」
と言われて再度思考がぐるぐる状態になる清盛。
「俺はなにをやってるんだ!」
と叫ぶと
「なんでもよーい、なんでもよいから喰わせてくれ」
と応える者あり。なんと荷車の中に隠れて都からくっついて来たのは通憲。ぐるぐる状態の清盛に
「色々背負ってるけど、今後の事は自分次第」
と針路指導。

さていざ海賊退治。
商船に化けておびき出された海賊船は国際航路用の巨大船だった。


漁民だからと鱸丸の助言を一蹴する伊藤忠清。それに思わず食って掛かる清盛。それに突っかかる忠正。それに噛み付く盛康。この噛み付くときが遜った姿勢で、でも表情と口調は慇懃無礼に挑みかかってて、今迄のコミカル土下座の盛康さんとはひと味違ってかっこいい。盛康の中では清盛が次期棟梁で決まりなんだろうな。あきらかに「現棟梁補佐が次期棟梁に生意気言うな」的な空気が。

見事にバラバラな平家のみなさんを一喝で止められる忠盛はやはりカッコいい。清盛の胸に一撃入れるのは「この程度でいらついてどうする。しっかりしろ!」ってことだろうな。

「口惜しい」の忠正おじさん。清盛がもっとしっかりしてくれたら、自分が兄の用に血にこだわらない度量があれば、そういう思いが混ざっている感じ。

鱸丸の「海舐めるな!」は壇ノ浦に繋がって行く気がする。

<次回予告>
なんか清盛が捕虜になってる気が。
盛康の土下座が久しぶりに見られそうな……。
そして、兎丸はやっぱり関西弁なんね。何故。
posted by 夏時雨 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

新生Rock Musical Bleach DVD通販状況まとめ

アニメイトの実店舗では売り切れてた/入荷が無かった、楽天ピエロショップでは期間限定予約制だった、Amazonでは一部予約分の確保が遅れて予約しても商品到着までかなりかかった、等で情報が錯綜している新生ブリミュDVDの通販状況をまとめてみる。

楽天ぴえろショップ
送料550円。転送.com利用で国外発送も可能。数量限定で販売期間2011年11月29日17時00分〜2012年12月31日23時59分で限定販売中。ポイント制度(楽天)有り

楽天ブックス
26%割引で5285円。 10%割引で6426円。国内送料無料。7〜14営業日以内に発送予定。転送.com利用で海外発送も可能。7〜14営業日以内に発送予定。楽天ポイント有り。

・アニメイト Online Shop 
 PC用
 携帯用
送料400円、在庫有り。ポイント制度有り。実店舗が近くにある場合は在庫の有無を問い合わせた方が手っ取り早い可能性も。

・Amazon.co.jp
 PC用
 携帯用
20%27%割引で5236円。 日々割引状態が変わっているので要チェック。最高割引率27%。送料無料。送料有料で海外発送も可。即発送。



……楽天とアマゾンでチキンレースでも始めたか?即日発送がよければアマゾン、時間かかっても良い+ポイント○倍キャンペーンとか会員ランキングが高いのなら楽天って感じだなー。
 楽天の方は新作割引だった模様。

2011年09月16日

新生Rock Musical Bleach DVD予約

 新生Rock Musical BleachのDVDのPC用予約ページ、やっとできたー!!
【予約商品】「BLEACH」ROCK MUSICAL BLEACH DVD

【予約商品】「BLEACH」ROCK MUSICAL BLEACH DVD
価格:7,140円(税込、送料別)


 10月23日23:59分が予約のしめきりで、11月25日発売予定。

 で、脚本・演出のきだつよし氏のブログによると本編の仮編集はもうできているらしい。

 うん、とても楽しみだ。

2011年09月05日

新生『Rock Musical Bleach』アンケートは

アンケート締め切りは今日(9月5日月曜日)ですよー、と。

2011年07月26日

面白いだけに性質が悪い

 新生「ROCK MUSICAL BLEACH」略してブリミュの東京公演鑑賞特典が抽選で非売品写真プレゼントだというのは、とっくの昔に発表されてたんですが。

 その写真ってのが舞台写真27枚なんてなんじゃそれ!

 で、キャパ600人ちょっとのところで毎回100人にプレゼント。

 抽選で当たったら写真が選べるならともかく、写真までランダムに当たりだった日にゃ、コンプできる人はいないんじゃない?って感じだ。

 これがオモロない役者だけしか売りが無いような公演なら、あー集客きついのね、お疲れさまーって感じで嗤ってられるんだが。

 最初は微妙だったチケットの売れ行きが、初日開けてからどんどん上がってる作品だけに性質が悪い。なんというか、DVD以外にも観た時の記憶を呼び覚ます何かが欲しくなるような、そんな作品なのが(少なくとも私+はまった人達にとっては)。

 クリエでは2度観るんだが、せめて1枚は当たりますよーに……。


 つーかさ、公式さん、サンプル画像で一番目に出て来るのが若いイケメンじゃなくって、大人の魅力の京楽隊長、次がオリジナルキャラで実力で人気急上昇中の射真ってのが解ってるよな。色々とw

 ここまでやられると、ああくそう、気持ちよく絞られてやろうじゃないかバカヤロー!!と叫ぶしかないですな。

2011年07月24日

新生『ROCK MUSICAL BLEACH』感想2

7月22日 18:30開演
大阪森ノ宮ピロティホール

 24日に友人を連行する予定だったのが、待ちきれずに当日券で鑑賞。

 二回目マジックか、それともこなれてきた+修正がはいったのか、1010の時以上に楽しめた。(一応1010公演は観ているが、一度しか観ていないため細部の記憶が無くてどこが変わったのか比較できない)
 空席状況が激しく謎(周囲が埋まっているのに4×4くらいの塊で空席が集中している、前後の列が埋まっているのに1列ほぼ空席等)だったのが気にかかった。

ネタバレ込みで感想いきます。

2011年07月22日

新生『ROCK MUSICAL BLEACH』感想1

新生『ROCK MUSICAL BLEACH』
シアター1010 7月2日17:00開演

 さっそく東京遠征行ってきました新生『ROCK MUSICAL BLEACH』、約して新生ブリミュ。

 席が前の方かつ脇に寄りすぎてて、ちょっと見づらいのが難だったが楽しかった。


以下ネタバレ有り