2014年03月01日

OSK日本歌劇団「カルディアの鷹」:ツッコミ

天候予知等の不思議な力を持つムト族って、先王に一族全体が国外追放になっただけで、一族滅殺くらった訳じゃないんだよね。カルディア王国の多数派民族とも外見的な人種の違いもないんだよね。ムト族の特殊能力はよく知られてるんだよね。

じゃぁ、なんで誰もスーラー教にムト族がいっちょ噛みしてる可能性を考えたりしないんでしょうか?

非常に気になります。
(これ以外にもツッコミどころ、いろいろありまくりますが)
posted by 夏時雨 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

2014年02月23日

OSK日本歌劇団「カルディアの鷹」

OSK Dramatic Theater「カルディアの鷹」 大丸心斎橋劇場
2014年2月22日 11:00(初日初回)観劇

いままでのはやみ甲作品から考えたら予想通りとはいえど
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posted by 夏時雨 at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

OSK日本歌劇団「L'Arc-en-Ciel/Dispersion」雑感

チラシの説明読んだ時はもう悪い予感しかしなかった「L'Arc-en-Ciel/Dispersion」。

いやだってOSKでパリですよ?(劣化宝塚の予感)
おまけに小芝居ありだそうですよ?(OSKの芝居は地雷率95%)
さらに追加情報で2幕にも芝居ですよ?(上記かっこ内参照)

とここまで最悪予想をしておいたのが良かったのか、全部を見終わった後は楽しかったという気持ちの方が強かった。

第1幕は冒頭の長台詞でげんなりしてた後の小芝居の攻撃に、小芝居の最中に席蹴って帰りたくなったのは事実だけど、ショーはいいよ!2幕の終わりのスパニッシュはOSKファンなら必見だよ!と聞いてたのでなんとか耐えた。(言葉を返せば何も知らずに観てたら本気で中途退出してた可能性があるってことだが結果オーライ)まぁ、盗みに失敗してぎゃーすとなってる真麻と楊が観られたのは良かったか。

芝居以外は目新しさも無くあまり記憶に残るものはないが、冒頭の喋りと小芝居ぶっこ抜いてさえくれればOSK通常運行という感じ。冒頭の床の上に置かれたパラソルをポーズをとったまま停止している娘役に真麻楊の2名が手渡していく演出はそれだけでレビューの世界への入り口として十二分に機能していただけに、いらん台詞を桐生にべらんべらん喋らせて邪魔したセンスの無さが痛い。だいたい、桐生くらいの技量の持ち主使うんだったら台詞無しの身体表現で色々説明するくらいの演出しようさ。

第2幕は芹まちか & OSKの安定通常運行。トップ級以外も各出演者それぞれ見せ場があるように出番をばらけさせる心遣いも嬉しい。第1幕の小芝居と比較すると地獄の最下層とその上くらいの違い(人によってどっちがどっちかは異なる模様)の小芝居に悟りをひらく一歩手前に追いやられたことを除けば。

芹まちかは本人もダンサーなだけあって、いつも踊りのみせ方が高水準で安定している。特にラストのスパニッシュでOSKの強みと作家の強みが一致して一気に熱量が膨らんではじけてテンション上がる。ただ、個々の踊りの場面は盛り上がるのだが、見終わった後にショーとして反芻すると全体の流れが今ひとつ心に残らないのが残念。

脚本的にはどうしようもない小芝居も、出演者にしぼって観れば、桐生と牧名の安定した上手さや、あまり観られないかわいい系キャラ作りの蒼音等、なんとか正の意味での興味を見いだせた。かろうじて。

出演者的に嬉しいサプライズは楊琳。2幕で1場面、折原と組んで長いソロをまかされるほどに成長していた。オセイリュウでの長丁場がここにきて実を結んだか。開演前に11月のGIFTのメンバーに加わっているのを知って、思わず「オチ担当?」と思ったことをお詫びいたします。

楊の歌起用や笑顔が好みの娘役(彩名)の発見等、最初の予想に反して最終的には色々と楽しく観られた公演だった。

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posted by 夏時雨 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OSK日本歌劇団「L'Arc-en-Ciel/Dispersion」もしくはそこそこの物が作れてしまうこと

チラシに書かれていた内容を観たときに覚悟していたより遥かに良かった「L'Arc-en-Ciel/Dispersion」。

危惧していた小芝居は案の定、一部のも二部のもまとめて滅びの山の火口に放り込んでしまえという出来だったけど、他の部分でなんとか持った。

そう、「なんとか持った」。

なまじっか団員がある程度の技量をもっているがために、作品そのものに抜きん出たものがなく、どっかで観たような内容でもそれなりに観られる物にしてしまう。だから新規のファンはある一定数は入ってくる。

しかし、毎回同じような内容だと飽きるんですよ。今回の2幕最後のスパニッシュは「OSK十八番!」的で震える物がありました。でも、やっぱり新しい「定番」が産まれるのも観たいんです。

それにで同じような出演者の使い方を毎回してるとそれはそれで食傷気味になるんですよ。基本的に歌の見せ所はトップと路線だけとかね。(ワンフレーズくらいなら脇にもあるけれど)たまには「おおっ!こういう使い方あるか」という登用も観たいんですよ。

で、なんか観たような感じが重なると、ある程度年季入って見慣れて来たファンの一部は確実に新しい刺激を求めて浮気します。さらにその中の一部は浮気が本命になって離れていくんですよ。

で、その差があまりひらかないからOSKは微妙なところをずっとうろうろするわけで。うろうろしているから大ブレークも完全消滅もないわけで。

そしてそんな状態を10年以上観ていると、そろそろ本格的に疲れてくるわけで。

「そこそこの物」が作れてしまうことにじわじわとファン魂を喰らわれている今日この頃。
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2013年08月13日

「SILVER ROSE 〜天使の恋人〜」ニコニコ動画で放送

ニコニコ動画OSK歌劇団チャンネルで5月に上演された「SILVER ROSE 〜天使の恋人〜」の放送が決定。
日時は
2013年8月24日(土)の14:00と21:00の2回。


・携帯でも視聴可能
・タイムシフト視聴可能

視聴にはチャンネルの有料会員(525円/月)になるか、ニコニコポイント1500が必要。
posted by 夏時雨 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

OSK歌劇団チャンネル、ニコニコ動画に開設

Youtubeでのチャンネル開設に続いて、ニコニコ動画にも
OSK歌劇団チャンネル http://ch.nicovideo.jp/osk#cp_joinmenu
が出来たようで。
月額525円の有料コンテンツ、ただし、現在約16分の無料ダイジェスト動画も公開中なので覗いてみたい方はどうぞ。

自分は今後どのくらい動画が上がるか様子見ですなー。
posted by 夏時雨 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

雑感「Silver Rose 〜天使の恋人〜」OSK日本歌劇団

作・演出:Ri-ya
振付:中野栄里子
音楽:木田川新

初っぱなから色々飛ばしているので追記に


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posted by 夏時雨 at 01:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

OSK日本歌劇団 2013年春のおどりDVDについて (更新)

発売決定しました!

ツィッターに流れて来た情報によりますと4月20日公式に掲載されました

OSK日本歌劇団の2013年の春のおどりのDVDは300本予約が入れば発売になるそうです。

特典映像として4月28日のイベントが

申し込み期間:2013年4月19日(金)〜5月19日(日)
価格:10,000円(税込み・代引き手数料・送料込み)
申し込み方法:(申し込み用紙はココ(PDFファイルへの直リン)からダウンロード可能)
・公演期間松竹座にて直接申し込み
・申し込み用紙を06-6251-3093にファックス
・必要事項(氏名(ふりがな)/住所/電話番号/希望本数)を記載の上、jimukyoku@osk-revue.comにメール


この予約の締め切りがいつになるか判らないのですが、DVDとして手もとに置きたいかたは松竹座での観劇ついでに是非予約を。
posted by 夏時雨 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

明けましておめでとうございます。

昨年は「平清盛の感想を毎週書くぞ!」とか思いつつ、ほんの数回書いただけでまとめるのがしんどくなり、ツィッターで呟くだけに逃げたりしましたが、今年こそはもっと映画舞台の感想書くぞと何度目かの誓いを立ててみたりしてますが、さてどうなるやら。

一昨年の新生ブリミュ、去年の平清盛に続いて今年も夢中になるものと出会えればいいなと、今年もレーダー張っていこうと思います。
posted by 夏時雨 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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