2009年10月16日

演出家横澤英雄氏死去

 ここ数年のOSKのショーを多く手がけて下さった横澤英雄氏がお亡くなりになったそうです。

 近年では2009年「春のおどり」の『LATIN&RAN』の景が秀逸でした。

 どうぞ安らかに……。
posted by 夏時雨 at 23:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

貴城優希が退団

 貴城優希が武生公演で退団……。

 あなたのキレよい踊りが大好きでした。こうなったら武生公演は泊りがけで行きます……。
posted by 夏時雨 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

「STAR★MINE」斜め向こう感想

〜その1〜
 デビュー時は正統派二枚目男役だったのに、本性はかぶりもの憑依系芸人系男役であることが露呈しつつある楊琳
 23日13:00の回の自己紹介はちょっと戸惑ってたくせに、同じ回のマラカスとソンブレロで舞台に飛び出してくるときは、思いっきりメーターぶちきってたよな。大楽の16:00の回は両方ともふっきれてたが。
 「Blue Amber」の眼鏡のオネエ会計士といい、ありゃなんか憑いてるよな、絶対。内村光良や稲垣吾郎と同類と見た。


〜その2〜
 千秋楽のご挨拶で男役1番手のくせに、男役2番手で年下の高世麻央の肩に

「きんちょーしたーぁぁぁぁ〜〜〜〜」

 としなだれかかる桜花昇ぼる
 「春のおどり 2008」の和物ラストで、江戸っ子大工の棟梁な高世の後ろにこそこそっと隠れる大阪の能天気ぼんぼんな桜花に続いて、甘えっこ全開だな。
 こんなリーダーオーラと甘えん坊オーラを同時に成立させているトップは前代未聞じゃなかろうか。
 そしてそんな桜花を『ふっ』ってな余裕で抱きとめてる高世。いいコンビですね。
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2009年09月23日

宝塚に関する大いなる誤解

 劇場に連行した友人や、「逆裁」で初ヅカ体験の方々から聞く感想に

「宝塚ってもっとまじめで固いと思ってた」

 ってのが多いのですが。

 宝塚って
関西

 で1世紀近く生き延びてきた劇団っすよー。

 そりゃ、「ベルばら」とかのおかげで少女漫画な作風という一般イメージは浸透してますが。ロマンス物が多いのは確かですが。
 今でこそ、客席は女性で占められてますが。

 元を正せば、一般大衆向けの娯楽を提供することを目的に作られた

 関西の劇団なんです。

 ウケを取るためになら命かけてますよ、ここの人たち。


 これに「女子校」という調子に乗ったら止められない止まらないファクターが加わってのカオスな世界、それが宝塚の魅力ですよ。(ときどきええ加減にせいや、となることもありますが)
posted by 夏時雨 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットで拾ったネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

逆転裁判2 蘇る真実、再び…」 楽日によせてもの思う

 「蘇る真実」の楽で「2」の製作決定が発表されてから今日まで、本当に短かった。

 D.J.サンドウの宝塚版「逆転裁判」に対するただならぬ敬意を感じるブログ記事読んで、東京初日のチケット追加入手したときは、5回も観ることになるなんて思わなかった。(というか、前売りで入手していた3回の最後、9月12日15:00の回を観終わったときに、当日券で日曜日だけでなく、有給とって大楽も行きたいな、と半ば本気で思っていた)

 前回、東京楽で「2」の発表があっただけに、今回もなにかありそうな気がする。



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2009年09月13日

「逆転裁判2 蘇る真実、再び…」 my楽

 本日、始発に間に合う時間に目覚めたら「逆転裁判2 蘇る真実、再び…」の当日券に並ぶつもりだった。

 お約束どおり、目覚めたらSHTまでカウントダウンな時間だった。
 少し迷った挙句、駄目もとで行くかと決定。

結局
posted by 夏時雨 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

でっかいのとちっさい書き忘れ「逆転裁判2 蘇る真実、再び…」

 とりあえず、一発ネタバレ避けるために行数稼ごうと思う。
 今回のエッジワース、体格でかくなった分動きが鈍くなってる。フィナーレ、対になる位置で踊ってるのが、ダンサー系のイトノコ(ディック・ガムシュー)なのがさらに不幸。
 しかし、初代エッジワースがフィナーレの露払いで赤と黒のシック系な衣装で美女を引き連れていたのが似合っていたように、二代目エッジワースは赤にスパンだのビーズだのでギランギランな衣装で野郎達を引き連れて踊るのが似合ってた。前回、大うけだったミニ・エッジワースズ〔注〕が本編で出なかった分、フィナーレでミニ・エッジワース増量ですかwww。……が、背中の模様がスパンで「M」はやりすぎw。どこまで愉快なお兄さん路線で突っ走る気だ。


注: エッジワースの心情を表現するために出てきた5人組ダンサー。稽古場では「小マイルズ」と呼ばれていたそうな。

これくらいでいいかな。
posted by 夏時雨 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

「逆転裁判2 蘇る真実、再び…」ネタバレ有り簡易感想

とりあえず、一発ネタバレ避けるために防波堤感想を最初に数行。

 ヲタミュ&コラボとして成功だろ、これ。
 原作のゲームに手を出す一歩手前を、ここに最低一人は生み出してるし。〔注〕
 劇場には普段は来ない客層あふれかえってるし。
 休憩入れて3時間があっという間に過ぎてしまうし。
 主題歌はすごく記憶に残るし。
 いや、本当に面白かった。舞台上と客席の一体感が異常。カーテンコールの「異議なし!」なんて2回もやったぞ。それも客席9割は参加。
 ちなみにミュージカル度は前回よりもアップ。

 ところで、第2幕目のフェニックス・ライトテーマソング、拍手の入りが完璧だったんだが。いったい劇場の何割が大阪公演見てるんだ?!

こっからそろそろネタバレ全開
posted by 夏時雨 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

70人は狭き門であった…

 「Star★Mine」アフターパーティー、チケット討ち死に。先着70名はやはり狭き門だったか。

 まぁ、元々こういったイベントはできるだけ避けて(行ったのは近鉄から離れた直後の武生のファン感一度だけ)、公演そのものにつぎ込むようにしているとはいえ、やっぱり討ち死にすると恨めしいわw
posted by 夏時雨 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・OSK関連雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

「逆転裁判2 蘇る真実、再び…」当日券情報

 皆さん、

 1回につき15枚だけですが。
 さらに貸切公演の日は出ませんが。

 当日券が出るそうですよ

 しかし
基本的にお一人様につき1枚の販売ですが、公演が昼夜ある場合は、各公演1枚ずつ購入いただけます。

 はちょっといただけない。徹夜とか助長しそうでさ。
posted by 夏時雨 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットで拾ったネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする